モ251形

形式史

1979(昭和51)年 京都市交通局から各種改造を経て6両(251~256)を譲受
1991(平成3)年 1両(251)が廃車
1992(平成4)年 1両(255)が廃車。オールドプエブロトロリー社に譲渡
既に廃車となっていた1両(251)も予備部品としてオールドプエブロトロリー社に譲渡
1993(平成5)年 1両(254)が廃車
1994(平成6)年 1両(252)が廃車
1995(平成7)年 2両(253,256)が廃車。形式消滅

車両諸元

車体類

車両長 車両巾 車両高 定員[座席] 自重 台車
11,950mm 2,475mm 3,700mm 80人[28人] 16.0t 住友KS-40J

機器類

主電動機 集電装置 制御装置 空気制動機 空気圧縮機
SS-60 45kW×2 PT52L-1 三菱KR-8 三菱SM-3 DH16 3kW


車両一覧

※号車は廃車時基準
号車 製造年 製造会社 備考
251号 1950(昭和25)年 近畿車輛 旧1844号。1991年6月廃車。予備部品としてオールドプエブロトロリー社に譲渡
252号 1953(昭和28)年 愛知富士産業 旧1866号。1994年6月廃車。
253号 1953(昭和28)年 愛知富士産業 旧1867号。1995年6月廃車。
254号 1953(昭和28)年 愛知富士産業 旧1868号。1993年6月廃車。
255号 1953(昭和28)年 愛知富士産業 旧1869号。1992年6月廃車。オールドプエブロトロリー社に譲渡
256号 1953(昭和28)年 愛知富士産業 旧1870号。1995年6月廃車。我孫子道車庫内で動態保存


譲受前の動向

京都市交通局800形~同1800形

1950(昭和25)年 55両(801~855)が竣工
1951(昭和26)年 5両(856~860)が竣工
1952(昭和27)年 5両(861~865)が竣工
1953(昭和28)年 5両(866~870)が竣工
1954(昭和29)年 10両(871~880)が竣工
1955(昭和30)年 10両(881~890)が竣工
1968(昭和43)年~1970(昭和45)年 ワンマン化改造、70両(801~870)が1800形(1801~1870)に改番
1971(昭和46)年 1両(1840)が廃車
1972(昭和46)年 5両(881,882,884,886,888)が廃車
1974(昭和49)年 15両(871~880,883,885,887,889,890)が廃車
1977(昭和52)年 24両が廃車
1978(昭和53)年 9月末で京都市電全廃。この時点で43両が在籍していた

  • 最終更新:2016-01-06 21:23:22

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