モ201形

形式史

1938(昭和13)年 モ2001形4両(2001~2004)を改番し、モ201形201~204号とする
1948(昭和23)年 203号を救援車に改装
1949(昭和24)年 戦災にあった202号の車体を新製して復旧
1967(昭和42)年 4両とも廃車


車両諸元

車体類

車両長 車両巾 車両高 定員[座席] 自重 台車
11,505mm 2,438mm 3,625mm 70人[28人] 15.5t 南海NT-10
台車はモ1形から流用し、低床になるよう改造したもの。

機器類

主電動機 集電装置 制御装置 空気制動機 空気圧縮機
201,202,204:SE133A(50PS)×2
203:GE-247-I(40PS)×2
  AEG K-14 直接式 201,203,204:GE直通
202:三菱SM-3
GE-CP-27A 2.82kW


車両一覧

※号車は廃車時基準
号車 製造年 製造会社 備考
201号 1935(昭和10)年 南海鉄道天下茶屋工場 旧2001号。1967年廃車。台車はモ205形に流用
202号 1935(昭和10)年 南海鉄道天下茶屋工場 旧2002号。戦災により焼失
1949(昭和29)年 広瀬車両 202号を戦災復旧。1967年廃車。台車はモ205形に流用
203号 1935(昭和10)年 南海鉄道天下茶屋工場 旧2003号。1948年以降救援車。1967年廃車。台車はモ205形に流用
204号 1935(昭和10)年 南海鉄道天下茶屋工場 旧2004号。1967年廃車。台車はモ205形に流用

  • 最終更新:2012-07-21 17:36:33

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