モ2001形

形式史

1935(昭和10)年 4両(2001~2004)が竣工
1937(昭和12)年 6両(2005~2010)が竣工
1938(昭和13)年 10両(2001~2010)をモ201形201~204号、モ205形205~210号に改番。形式消滅

車両諸元

車体類

車両長 車両巾 車両高 定員[座席] 自重 台車
2001~2004:11,505mm
2005~2010:11,820mm
2,438mm 2001~2004:3,625mm
2005~2010:3,644mm
70人[28人]   2001~2004:南海NT-10
2005~2010:ブリル27-GE-1
台車はモ1形から流用。ただし2001~2004については低床になるよう改造したもの。

機器類

主電動機 集電装置 制御装置 空気制動機 空気圧縮機
GE-247-I 30kw×2   AEG K-14 直接式    
電動機はモ1形のものを流用。

車両一覧

※号車は廃車時基準
号車 製造年 製造会社 備考
2001号 1935(昭和10)年 南海鉄道天下茶屋工場 低床。モ201形201号に改番
2002号 1935(昭和10)年 南海鉄道天下茶屋工場 低床。モ201形202号に改番
2003号 1935(昭和10)年 南海鉄道天下茶屋工場 低床。モ201形203号に改番
2004号 1935(昭和10)年 南海鉄道天下茶屋工場 低床。モ201形204号に改番
2005号 1937(昭和12)年 南海鉄道天下茶屋工場 高床。モ205形205号に改番
2006号 1937(昭和12)年 南海鉄道天下茶屋工場 高床。モ205形206号に改番
2007号 1937(昭和12)年 南海鉄道天下茶屋工場 高床。モ205形207号に改番
2008号 1937(昭和12)年 南海鉄道天下茶屋工場 高床。モ205形208号に改番
2009号 1937(昭和12)年 南海鉄道天下茶屋工場 高床。モ205形209号に改番
2010号 1937(昭和12)年 南海鉄道天下茶屋工場 高床。モ205形210号に改番

  • 最終更新:2012-07-21 17:36:23

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード